大切なのは細菌や力のコントロール

むし歯や歯周病にかかってしまう原因は、磨き残しや生活習慣などたくさんあります。中でも患者さまご自身ではなかなかできない「細菌のバランス」や「噛む力」のコントロールを、当院では確かな知識と経験で実現させています。

細菌や力のコントロール

「きちんと磨いているのに歯周病が進行してしまう」「生活習慣を見直してもむし歯ができてしまう」......こんなお悩みを抱えている方は、ぜひ当院にご相談ください。

日常的なケアをしっかりとしているのに口内環境が改善されないのは、もしかしたらお口の中の細菌のバランスが崩れているのかもしれません。また、噛む力のコントロールをすることで、むし歯や歯周病予防ができることがあります。

細菌の数を減らし、影響されない口内環境を作る「インフェクションコントロール」
お口の中にはよい細菌と悪い細菌の両方が存在しているため、完全な無菌状態にすることはできません。目指すのは、発症を起こさないレベルに悪い細菌を抑えることです。

以前は「プラークコントロール」という言葉が使われていましたが、ガリガリと削ってプラークと歯石をすべて取り去っても、数週間で元に戻ってしまいます。それどころか、過剰になりセメント質まで取り去ってしまえば生体防御が崩れてしまいます。

それを避けるために当院では、すべて取り去らずに自分の体がバランスをとれるレベルに悪い細菌の数を減らしていく治療法を採用しています。ガリガリと歯石を削らないので、痛みもありません。

噛む力をコントロールして歯を守る噛む力をコントロール
噛む力をコントロールできていないと、噛むたびに余計な力が歯にかかってしまいます。その結果、歯が壊れてきてむし歯や歯周病の原因となります。

当院では確かな知識と経験で、患者さまの噛む力がお口の中の環境を悪くしていないかを診査しています。

インフェクションコントロールや噛む力のコントロールを成功させるには、定期的に通っていただくことが重要です。定期的な検診や効果的な予防方法で、お口の中の健康を守っていきましょう。

まずは、お悩みをご相談ください

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